Ola Bodyが対話を大切にする理由
身体に現れるつらさは、姿勢や身体の使い方だけでなく、毎日の生活や心身の緊張、頑張りすぎなど、さまざまなことが重なっている場合があります。
同じような症状に見えても、これまでの経験や生活環境、感じているつらさは一人ひとり異なります。そのためOla Bodyでは、すぐに施術を始めるのではなく、まずはお客様のお話を丁寧に伺うことを大切にしています。

「いつからつらいのか」
「どのようなときに不調を感じるのか」
「日頃、無理をしていることはないか」
こうしたことを一緒に振り返りながら、今の心と身体の状態を確認していきます。
うまく言葉にできなくても大丈夫です。無理に話す必要もありません。お話しいただける範囲でゆっくりと伺い、その日の状態に合わせて身体への施術を行います。
対話は、原因を決めつけたり、答えを押しつけたりするためのものではありません。ご自身でも気づいていなかった疲れや頑張りに目を向け、これから自分を大切にしていくための時間です。
身体を整えるだけで終わるのではなく、施術を受けた後の日常を、少しでも心地よく過ごしていただけるように。Ola Bodyは、お一人おひとりの心と身体に丁寧に向き合います。
カウンセリング
現在のお悩みや生活の様子について、丁寧にお話を伺います。完全個室・予約制のため、周りを気にせずお話しいただけます。

身体の状態を確認する
カウンセリングの内容をもとに、姿勢や身体の動き、筋肉の緊張などを確認します。今の身体がどのような状態なのか、分かりやすくご説明します。

心と身体を整える
お話を伺いながら、その日の状態に合わせた施術を行います。筋肉の緊張をやわらげ、ゆったりと呼吸しやすい身体を目指します。

心と身体の不調を繰り返してしまうときに、見つめてみたい5つのこと
不調がなかなか軽くならないとき、身体へのケアだけでなく、日頃の考え方や心の状態にも目を向けてみると、新しい気づきが見つかることがあります。
当てはまるものがないか、ご自身を責めることなく、ゆっくり振り返ってみてください。
ネガティブな自分をなくそうとする
「今の自分はダメだから、もっとポジティブにならなければ」と思っていませんか。
ネガティブな気持ちは、決して悪いものではありません。まずは「今、私はこう感じているんだな」と、ありのままの気持ちに気づくことから始めてみましょう。
自分よりも他人を優先しすぎてしまう
周りの人を大切にするあまり、自分の気持ちや身体の疲れを後回しにしていませんか。
自分の声にも耳を傾け、自分をいたわる時間を少しずつつくることが大切です。
つらさの原因を外側だけに求めてしまう
人間関係や身の回りの環境が、ストレスにつながることはあります。
相手や環境だけでなく、「自分は何をつらいと感じているのか」「自分のためにできることは何か」にも目を向けてみましょう。
その場をしのぐことだけを繰り返している
つらい症状を和らげるための対症療法も、必要な選択肢の一つです。
身体のつらさだけでなく、今の暮らし方や休息、心の状態も含めて、自分自身を見つめる時間をつくってみませんか。
今の自分を受け入れられない
「もっと頑張らなければ」「こんな自分ではダメ」と、自分に厳しくなっていませんか。
今の自分をすぐに好きになれなくても大丈夫です。まずは「こんな自分もいるんだな」と、否定せずに受け止めることから始めてみましょう。
施術例のご紹介

肩こり+生理痛
3ヶ月施術をしました。生理痛もあまり感じなくなったそうです。

肩こり+不眠改善
肩こりが改善され夜眠れるようになったそうです。
※掲載している写真は一例です。身体の変化や感じ方には個人差があり、すべての方に同様の変化を保証するものではありません。写真はご本人の許可を得て掲載しています。

